コピー品はメディアに露出される際、明確にコピー元のブランド名を出していなかったり、独自の名称で表記している場合が多く見られます。使用される表記方法には下記のようなパターンが見られます。
コピー元ブランド名は一切出さず、数字で表記する場合「TYPE1」など
コピー元ブランドをアルファベット表記
「ABCD TYPE」や「C TYPE」など
コピー元ブランドを表記する場合
「~タイプ」
このような商品名で表記されているものはコピー品である可能性が高いと思います。広告やホームページに上記のような表記がされている場合、写真で見たデザインだけで「有名ブランドのエアロだ」と判断するのは危険です。またコピー品には、ビスやステー、取付説明書などの付属品が同梱されていないケースがほとんどですので、そのような表記がある商品はコピー品の疑いがあり、避けた方が無難です。
このように、表記価格だけを見れば割安に感じるコピー品ですが、取り付けに要する手間賃や、耐用年数の短さまで考えた場合、非常に割高な商品である事がお分かりいただけたと思います。ここに書いた内容をよくご理解の上でエアロパーツ選びを行って頂く事をおすすめします